脱衣室兼洗濯室

固定観念を取り払うと、使いやすいアイデアが生まれる。下着類は寝室よりもユーティリティー(脱衣室兼洗濯室)にしまう方が出しやすいし、洗濯のあともしまいやすいかもしれない。③ものの寸法(縦、横、高さ)をチェック測ったサイズを基に収納スペースの大きさを決める。特に衣類をしまうワードローブでは、洋服掛け用のパイプを固定してしまう場合は、スカート、ズボン、コートなどの丈をきちんと測っておく必要がある。奥行きの確認、確保も忘れずに。④フレキシブルな対応をものは増えるもの。ライフスタイルは家族の成長によって変わるので、棚板などは固定せず、可動式にしておく。子供部屋などは一室を複数で使い、成長に合わせて家具で仕切る方法もある。ただし、位置関係は始めからしっかり考えておくのと、全体的なデザインを損なわないようなものを使っていくことが大事。住宅は長く付き合うものなので常に長い目を持って、部屋の有効利用などを考えていくことが非常に重要。

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